給湯器交換で業者に依頼した話

故障した給湯器の交換で、メーカーや業者の対応などのお話

ノーリツのガス給湯器を本体ごと交換

賃貸住宅でガス給湯器を利用していたのですが、いつも給湯できていたのが突然給湯できなくなり、リモコン上でエラー表示されたので、電話をかけてノーリツに問い合わせを行いました。すると故障の原因が経年劣化によるバーナー部分の摩耗が原因とされるため、場合によっては部品交換による故障ができない場合がある旨を伝えられました。賃貸物件であるため管理会社に問い合わせを行い、修理業者を呼んで診断してもらったところ、ノーリツでも古い型式の機種であるため、部品の在庫もなくなり、新しいタイプのガス給湯器を入れる必要があるとのことです。ちなみにバーナー部分のひび割れによる原因で10年以上も使用し続けると、熱によって劣化が生じる部分と説明されました。なお対応方法としては、その形式には後継機種があるため、それを新しく交換する形になるとのことです。実際に工事を行って貰ったところ、3時間程度の時間で交換対応が終了し、給湯を使うことが出来る様になりました。ガス給湯器は賃貸物件ではタンクが存在しないため、コンパクトで場所を取らずに設置できることとこうした交換が簡単に行えるという点で優れている印象を受けました。希望としてはガス料金が割高なので省エネタイプが希望でしたが、給湯できなければ始まらず、問題なく稼働しているので給湯のありがたさを体感し、重宝して利用しています。